「Parallels Desktop」から「VMware Fusion」に移行する方法

パソコンMacアプリ,vmware

VMware Fusionが個人利用無料になったので「Parallels Desktop」から乗り換えてみました。

仮想デバイスとのドラッグ&ドロップやコピー&ペーストなどの便利機能も使用可能で、

安定性もありUIもMacと統一されており。Big Surにも対応済みです。(M1のMacは非対応)

ダウンロード方法は個人利用無料のVMwareのダウンロードで解説しています。

ParallelsからVMwareの以降手段

【既存の仮想マシンをインポート】を選びます。

最近項目に仮想マシンのファイル一覧が表示されるので、対象の仮想マシンを選んで続けるに進みます。

※「BootCamp」と「Parallels Desktop」を併用利用している仮想マシン用のファイルも表示されますが「仮想ハードディスクが壊れています。」と表示されここでは選択できません。

※一覧に表示されない場合は、「Parallels Desktop」を開き、コントロールセンターで移行したい仮想マシンを右クリックで「Finder」を開きファイルの場所を確認し、「ファイルを選択…」でファイルを指定できます。

【????仮想マシン】は「Vmware Fusion」の仮想マシンの保存場所です。外付けSSDなど保存場所を変更したい場合はここでしておきましょう。

※「ハイブリッド シャットダウン状態ではこの仮想マシンをインポートできません。」と表示される場合は、「Parallels Desktop」で仮想マシンを起動しシャットダウンしてから試してみてください。

保存する]でインポートが終了

ドライバ

仮想マシンのデスクトップが表示されたらドライバのインストールです。

まずParallelsDesktopのドライバ「Parallels Tools」をアンインストールしてください。

Macのメニューバーから仮想マシンを選択し、「VMware Toolsのインストール」を選択。

エクスプローラーを開きデバイスとドライブを開く。

DVDドライブの「VMware Tool」でインストーラーが開きます。

「Parallels Desktop」の仮想マシンも残ったままになっているので不要であれば削除をしておきましょう。