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水タバコは依存する?煙草の代わりにならない水タバコ

2020年03月25日

シーシャとも呼ばれ、様々な国や地域で親しまれているのが水タバコです。
一般的なタバコとの違いとしては、専用の器具を用いるという事や様々なフレーバーがあるということでしょう。
ニコチンについては、諸説ありますが、少量ではありますが含まれているケースが多いようです。

水タバコは、その名の通り、専用の器具に水を入れることで、水を濾過装置として使用します。
水を通すことにより、有害物質を取り除くことが出来ますし、煙がダイレクトに届かないため、刺激が少ないというメリットもあります。
ニコチンは多少含まれますが、ニコチン独特のニオイがしないということも通常のタバコとは異なる点です。

水タバコを吸うためには、器具を揃える必要があります。
器具の大きさは、ラージ・ミドル・ミニサイズに分けることが出来ます。
材質は鉄や真鍮、ステンレスなどがありますが、日常的に使用することを考えると、錆びる可能性の少ないステンレスがおすすめです。
使用後には、お湯で洗い、しっかりと乾かした上で、保管するようにしましょう。
洗剤とブラシで洗うことで、長持ちさせることが出来るでしょう。

水タバコの器具を選択する際には、どのような場面で使用するのかを想定して購入するようにしましょう。
水タバコを興味本位で吸い始めた人でも、すぐに飽きてしまう可能性もあります。
無駄にならないようにするためにも、最初は必要最低限の器具を揃える程度にしましょう。

水タバコを初めて吸うという人の中には、上手く吸うことが出来ない、むせてしまうという人も多いようです。
これは、水タバコと通常のタバコとは味わい方が異なるためです。水タバコは吐き出した煙を楽しむためのものです。
そのため、煙を吸い込んだら、すみやかに吐き出しましょう。
この時、ずっと煙を吸い続けてしまうと、酸欠になってしまいます。

酸欠になると、頭痛になったり、気分が悪くなったように感じることがあります。
そのような症状が見られた場合には、ゆっくりと深呼吸を繰り返すようにしましょう。
水タバコを楽しむ際には、休憩を取るようにしましょう。

通常のタバコは、禁煙することが難しいとされていますが、水タバコはどうなのでしょうか。
専用の器具を使用しなければならないことなどもあり、通常のタバコの代わりとするのは、難しいと言えます。
しかし、水タバコであれば、簡単に禁煙することが出来るのかというと、なかなか難しいと言えるでしょう。

水タバコ依存はニコチンと種類豊富なフレーバーのせい

水タバコで禁煙することが難しい理由の一つに、通常のタバコと比べると、少ないとは言え、タバコの葉が使用されているという事があります。
当然のことならが、ニコチンも含まれていますので、完全な禁煙とは言えないでしょう。

そして、種類豊富なフレーバーを楽しむことが出来るという事があります。
豊富なフレーバーがありますので、飽きることなく楽しむことが出来るということも、依存性も高めることが出来るということが言えるでしょう。
通常のタバコにもいくつかのフレーバーはありますが、水タバコは果物やスパイス、コーヒーや花などの種類が多くあります。

最近では、器具などの独自に揃えなくても、気軽に水タバコを楽しむことが出来る専門店も増えてきているようです。
試しに吸ってみたい、吸い方を知りたいという人におすすめです。
ゆっくりと味わうことが出来るとされており、1度で30分から1時間程度は楽しむことが出来るとされています。

ただし、健康の害については、諸説あり、通常のタバコよりも体への害が少ないという説もあれば、その逆もあります。
その為、通常のタバコと同様に依存性もある可能性があるということを考慮し、楽しむことをおすすめします。